川崎タジキスタン

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zoom RSS 自然回帰ナコンパトムへの旅

<<   作成日時 : 2011/01/14 23:02   >>

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キロキロキロッコワコワコワッ
無粋なBGMも終わり、静寂のなかに蛙の二重奏。
川に目をやると、無数の浮き草の塊が左から右へ、
ゆったりと現れては消えていく。不思議な風景・・・
時折、島かと見まごうほどの大物もドンブラコ
到着直後、リバーサイドでの夕食は、
ビアシンの酔いも手伝い心地良さ満杯

新年はバンコクの喧噪を逃れ、車で約30分のナコンパトムへ
「パンテウィー・リバーサイド・リゾート&スパ 」
目の前に川が流れ周辺は森や田畑
お泊りは緑いっぱいの庭先、水際に佇むタイの古民家風のヴィラ(10部屋のみ)
蚊や虫に悩まされるが、自然(タマチャート)に囲まれのぉんびり過ごせる
見上げれば星空

鳥の鳴き声に虫の音、そして部屋の天井には白ヤモリ
キュキュキュという鳴き声も意外に可愛くて癒された
インターネットや携帯電話は無用、ナチュラルトリップの3日間



朝。目の前に広がるのどかな風景   浮き草の流れは止んでいた
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大晦日の19時頃チェックイン
食事を頼み外のテーブルで待っていると、スタッフが畳んだ大きな紙を持ってきて何か言ってる
蚊が多いので、テーブルをテントのようにスッポリ覆ってくれる?
立たされ両端を持てとの指示、下の方に火をつけると、しぼんでいた紙は徐々に膨らみ筒状の提灯のように・・・
WOW!コレってチェンマイとかでお盆にやる儀式ロイクラトン、TVで見たことがある
日本の灯篭流しと似ているが、こっちは空に向けおかまいなしにドンドン上げまくる
火事を心配してしまうが、何百何千という灯篭が夜空に舞い上がり壮観!非常に興味深かった ラッキー!画像画像

















ゆっくりはるか上空に舞い上がり、しばらくたっても一番星のごとく闇夜に輝き続ける  いい体験でしたねぇ
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遠くに見える入り口から、このアプローチを通りヴィラの敷地へ  正面の建物にフロント 左側はヴィラ入り口
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バリ風の旗がなびく白壁の向こうが宿泊エリア   緑の木々と水路 ボードウォークもぎしぎしとアンティーク(?)
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部屋が暗いため香取線香をつけこのベンチで読書 我が家はソン2スン0シイ4 204号 右側離れは風呂・トイレ
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ランナータイスタイル(チェンマイを中心に栄えた古代の王朝)の家屋  エアコン付きだが全く必要ない気候 
土間風のフロアにベッドとテーブルセット 冷蔵庫とテレビ 収納スペースあり ドライヤーなし(レンタルもなし)  
日中は暗く涼しげ、夜の照明も暗くまさに昔の生活のよう  香取線香は要持参
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天井(屋根)は中央が高い 新年3日間は遠くの寺で一晩中説法やカラオケショーなどが行われていたようだ 
建物がスピーカーのような構造なのか音をひろう、寝られないほどではないが、自然ずくしとはいかない残念
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母屋(?)から開放的な別棟へ 
大昔親戚のトイレが離れにあり、夜行くのが怖かったのを思い出す  結局お湯が乏しくバスタブとは無縁
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ここも香取線香で薫蒸しておき使用 夜は寒いので日中にシャワーを浴びる 洗面所、夜は暗くて鏡が見えない
怪現象?!石鹸置き場から石鹸が突如行方不明、新品をもらったが翌朝みるとまた消えていた 鳥???
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2011年1月1日オプショナルツアー 
ヴィラの前から船(タイ人ばかり)に乗り込む、景色を楽しみながら約30分 川べりに広がる市場へ 画像画像


















途中 乗船客全員で新年の参拝  餌用のパンを川に投げると、デカイ魚がパクつく  不思議なフォルムの樹木
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市場に到着 いつ出航なのか確かじゃない
同じヴィラからの乗船客に聞いたり、
日本語が少しわかる子供連れの女性が教えてくれたり・・・コップン!結局、自由時間は20分ほど
ササーと見て買って 昼飯もとれず船はUターン       朝。ヴィラ近くの道を散歩 なにもない
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2011年1月2日 レセプション(と言っても一人しかいない)でタクシーチャーター2時間400B(千円ちょっと) 安い
結構飛ばす女性ドライバーの運転で30分 タイ最大の仏塔「プラ・パトム・チェディ」へ
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てへっ! 仏塔の周りには、寝たり立ったり座ったりいろいろな仏像が  ここには、日本人や欧米人の観光客も多い
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お堂で参拝し境内を一回り、喜捨(タンブン)して願いごとをオレンジの布に書く   
自由時間1時間、この市場でもササーとお菓子類を購入し集合場所へ急ぐが、なんとTAXIのエンジンかからず
他の車にバッテリーを充電してもらい、20分後にやっと出発
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約30分で到着(メーターは480Bなのに料金400BでOK)チップ50Bがなく100Bを、トータル500B
挨拶したり地元情報を教えてくれたり、お世話になったヴィラ唯一のレストラン 室内、テラス、リバーサイド席がある
市場で買ったお菓子をお土産に渡すと、その後サービスが良くなる 
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お別れの日の朝食、やけにお洒落にセッティングしてくれた 
朝食付きの宿泊は、このタイプかお粥を選べる  どちらも美味しいが、ハエにも好まれる
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バンコクまでTAXI30分 アソーク地区、シェラトンホテルへ  日の丸バッヂをつけた日本人スタッフが応対
最後の一泊は、ハエハエ蚊蚊蚊キンチョールの世界から一転しゴージャス空間     久しぶりにお湯につかる
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ランチは近くの韓国料理店 必ず数種類の小皿がついてくる このシステムを知らず大失敗 
あれもこれも食べたいということで、二人で料理を4品頼んだところ、小皿が20個くらい付いてきてビックリ!
テーブルは皿で埋め尽くされた もちろん残しては悪いと出来る限り腹に押し込んだが
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今回は二人で2品、小皿は10個くらい 久しぶりの冷麺イケます
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画像夜はテクテク15分、以前にも行ったべラナポリ
満席で奥のフロアに通された

隅だったので嫌がったら
厨房近くのドアからさらに他のフロアへ
ナント隣の店に通じてる、しかも
聞こえてくるのは日本語だらけ

イタリアン 
味は普通だが
値段は日本並みで高い






すごく便利だが、自然が少ないグレーの街                       いつもの儀式、スマイルチップ
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今回は羽田発シンガポール航空
シンガポールのチャンギ空港まで8時間かかるが、あっという間
うれしいことに、前座席に設置されたモニターが超特大
新作映画(オンデマンド)が盛りだくさんで、言語は日本語も選べる

チャンギ空港はとても広く、無料でインターネット、仮眠シート、フットマッサージなどを利用
無料のプールやフィットネスルームもあるらしい
そこから乗り換えて、タイのスワンナプーム空港まで2時間半
移動に12時間はかかったが、成田から行くよりものすごーく ゼンゼン飽きない旅でした


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