うかつに酔えんゾ、小火と書いてボヤ寸前

画像このあいだの日曜日は、川崎のとある小料理屋に
葡萄好きな皆さんが集まり忘年会。
8人くらいの座敷とカウンター席に12人ぐらいで丁度
貸切満員!
陣取ったカウンター席には料理やお酒がぎっしり

うれしくもあったが、若干狭い感じが・・・

飲んでる途中で、手前にあるなべの向こう側に空間を発見!
コンロの上で煮えるのを待つなべを、ズズズと壁面側に
おしやり、スペース確保に成功!

しばらく飲み食いしていたところ 

まわりから--「なんか臭い」-「それ、壁が焼けてない?」 

はっと気づき、なべとコンロを手前に引き寄せると、
コンロの火が壁を焦がしていたあぁぁヤバイ!

水を含ませたお絞りをあてるとジュッジュッ~!かなりの熱を発していた

グワァ~!高さ30センチほどの壁面には、横10センチぐらいの
こげ跡がくっきりり、手術後の大きな傷跡のように表面は凸凹に変形していた


もう少し気づくのが遅かったら、小火になっていたかも。。。
店の人には平謝り、「こげ跡はそこらじゅうにありますから、気にしないでいいっすよ」
野暮なことはいいっこなし的に振舞ってくれたが、かなり目立っていた
すいまっせんでした!

でも、1分後には何事もなかったように再開
。。まぁ大半の人は、飲み食い&しゃべりに夢中で気づかない

宴会は和気藹々!と楽しく続き
なんと夕方5時から9時すぎまで
4時間以上もたっていたとは・・・

おつかれさまでした!


〔小火(ぼや)〕
大事に至らぬうちに消し止めた火事。小さな火事。「―のうちに食い止める」「―を起こす」
〔野暮(やぼ)〕
世情に疎く、人情の機微を解さない・こと(さま)。そのような人。
洗練されていないこと。あか抜けていないこと。また、そのさまや人。

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イラストで学ぶ火災防ぎょ

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