イスラミックビールで我慢の巻 / イランイスラム共和国

  待ちに待った冬休みの旅行、去年の上海も気温0度で震えたが、今回零下7度のイランへ遠征!
  寒さがしんしんとしみてくる体とは逆に、見たことも聞いたこともない物や話に出会い、
  心はワクワクホカホカ、古都ペルシャを満喫できた8日間だった

  29日昼1時ごろ、イラン航空で成田を出発
  4時間で北京、そこで1時間待ち、そしてテヘランまで8時間の計13時間
  しかも、5時間半の時差なのでホテルに着いたのは、現地時間で深夜1時のハードトリップ!!!
  機内では本を読もうと、手元灯のスイッチを入れたところ、前の座席の人の照明がつきアゼン!凹ひたすら寝るのみ


   昼食時にはビールかワインをいっぱい 一杯! が

  旅の楽しみのひとつである、クーッ!酒が大好きというわけではないが、日常では味わえない至福の時である

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  と ・ こ ・ ろ ・ が ・・・すでに機内から酒類はナッシング! 。。なるほどネェ
  他にも飛行機を降りる時から、女性はスカーフをしお尻を隠す丈のコートを着るなど、入国に際し制約がある
  戒律の厳しさは聞いていた・・・同じイスラム圏でもトルコとはだいぶ違う

  。。。国民全体がイスラム教でもないし、外国人向けのバーかホテルには酒があるでしょ
  と、たかをくくっていたが、どこにもない!そんな注文していたら帰国できなかった(?)かも・・・

  ↑写真はノンアルコールビール、気分だけでもと、食事の時は必ずこれを飲んでいた
  白いビンは酸味の強いヨーグルトジュース(健康に良さそうだが、うまくはない)

  この茶色のビンを短くして太らせた形のモノもどこかで飲んだが、味はほぼ同じでうすい紅茶に炭酸を入れた感じ
  うす緑色のビンのヤツも飲んだが、炭酸入り薄味パイナップルジュースのよう


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  ↑最後の最後に出会ったのがこれ! イラン最後の昼食時、テヘランのレストランで
  「ツボルグ」(デンマーク)のノンアルコールバージョンに遭遇!一番ビール気分を味わえる
  こいつから先に出会っていればぁぁぁ。。。 

  左側のティッシュBOXは、遊牧民の騎馬隊との戦争を描いた昔の絵(?)がプリントされていて
  色とりどりのティッシュが出てくる・・・欲しかったが買いに行こうにも時すでに遅しであった

  つづく

西アジアのイラン高原を占めるイスラム共和国。国土の大半が砂漠で、北はカスピ海に、南はペルシャ湾に臨む。石油資源に富む。住民の多くはインド-ヨーロッパ系で、ペルシャ語を用い、イスラム教(シーア派)を信奉する。ゾロアスター教の発祥地。アケメネス朝・パルティア王国・ササン朝を経て、七世紀中頃アラブ人の支配下にはいりイスラム教に改宗。1925年パーレビー朝成立、35年国号をイランと改称。79年イスラム革命により王制廃止。首都テヘラン。
旧称ペルシャ。正称、イラン-イスラム共和国。〔「伊蘭」とも書く〕



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この記事へのコメント

ミモザ
2006年04月26日 07:24
お早うございます&行ってらっしゃいませ!
この記事も楽しくて、何度読んでも新鮮な気持ちで読めるのは
私も行って見たいから~余計に楽しいのかも知れません。

そういえばモルディブでもリゾートはアルコールOKですが
空港で見つかりました。と言う事はシンガポールで遊んでから
モルディブに入国しましたが、その時にビールを隠して持っていました。
モニターで荷物の中身を見ていますので分かるのですね。
その時に英語で言われましたが言葉が分からないふりをしていましたら
仕方ないな~という顔をされてOKでした。
それも旅の想いでですね♪
ティッシュボックスとても素敵ですね(^_-)-☆
uogokoro
2006年04月26日 22:54
こんばんは。
モルジブは、イスラム圏でしたか?
そんなに戒律がきびしくないようで
良かったですね、イランでしたら
拘束されて、鞭打ちの刑だったかも。

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