KARAKUSAの森 / ハウス of 資生堂

唐草模様(アラベスク)は、古代メソポタミアあたりから近隣諸国、
ヨーロッパやインドなどに広まり、日本には中国(唐)をへて伝わった

植物の実や葉・茎などが、つたが絡まるような曲線で図案化され
ヨーロッパや中東の古代遺跡、モスクのタイル、ジュウタン、美術品など
さまざまな所でお目にかかる
その精密さや規則性を備えた美しいデザインには、常々驚かされていた!

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トード・ボーンチェ(?)というプロダクトデザイナーの↑作品展が
銀座〔HOUSE of SHISEIDO〕で開催されている事を聞きつけ
銀座観光をかねて見に行った

こじんまりとした1階ホールの奥、小スペースが展示コーナー
唐草をモチーフとしたランプシェード、シャンデリア、皿などが飾られていた
。。やや期待はずれ

2階は小ホール、同じく唐草模様を商品や広告のデザインとして、長年にわたり取り入れてきた
資生堂のアンティーク製品やライブラリー、広告制作物など、企業文化資産を展示している
たぶん常設

図書コーナーには6人がけのテーブルが二つ、美術書や、写真集、書籍などを閲覧できる
また、過去のCMなどが見れるミニシアターや、アートコレクションをディスプレイで
検索できたりのするので、トード・ボーンチェ展よりも、こちらのほうが興味深い!

シンプルで「さすが資生堂!」といったトイレもあり、銀座観光に疲れたら、
ちょっとひと休みするのにおすすめ・・・

入場無料 です!

レトロなポストカード 1枚50円(1枚に6デザインが印刷されたカード上部↓)
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デザイン唐草文

この記事へのコメント

ミモザ
2006年04月13日 07:39
お早うございます!
うおごころさんのブログ全部は読んでなく、飛ばし読みをしているので
時間がある時にじっくり読んでみたい記事がたくさんあります。
銀座の資生堂がリニューアルオープンをしてまもなく
東京の友人と軽食をしてきましたが、1階の奥に展示スペースが
あったのですが、その友人はそういう方面には全然
関心がなく、見てないのですね。
こうした記事を見ると、一人ででも行くのだったと悔やまれます。

今日はグループでスケッチに出かけます。
又メールを書きます(^^)/~~~
うおごころ
2006年04月13日 23:15
こんばんは
ほんと2階は無料!オススメ、本もいっぱいありますし。
飛ばし読みではなく、じっくり読んでいただくとありがたい。
何でもないようなところに、仕掛けを凝らしています。
意外な発見があるかも・・・

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