”たまメシ”感覚で・・・川崎ダイス霧笛屋

横濱元町に古くからある、フランス料理の霧笛楼を真似た、
軽いレトロチックな店。。と勝手にイメージを持っていたが、大幅にはずれた。

”新感覚の和風居酒屋”がうたい文句の「霧笛屋」川崎ダイス店

会社帰りに「たまにはメシでも」と3人で寄った。
個室は座敷(堀があり足が楽)とテーブル席があり、落ち着けそうな感じ。
木曜なのにあいにく個室はいっぱいで、ふつーの4人がけ座卓が並ぶ大部屋風の
場所へ(こちらは床がフラット、足は伸ばせない)通された。

料理もインテリアもサービスも、特に感じるものはなく、ありがち、ふつー、特徴なし
(気づかない)で、”新感覚の和風居酒屋”の意味を確かめることはできなかった。
個室だったら違うのかも?

ひとつ気づいたことは、「海老のベトナム風生春巻き」を食べた時、
決して不味くはなかったが、
やっぱベトナム料理キムタンのはおいしい。。と感じた


3時間ほど、いろんな話ができ楽しく過ごせた。
今度の”たまメシ”は銀座にコリドー街という飲食街があるらしく、
そこへ遠征することに。

外に出ると、夕方からの風雨は、さらに激しくなっていて嵐のよう
しかたなくダイス前のタクシー乗り場へ。

最近、飲んだ帰りなどに、1メーターの距離だがよく使う。
不景気が続くタクシー業界に、少しは貢献しているかも・・・

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〔霧笛〕 濃霧などのため視界不良のとき、
     位置を知らせるために船が鳴らす音響信号。
     きりぶえ。



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魯山人の食卓

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