こころあたりのあるひとにささぐ標語

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当たり前のことなのに、忘れてしまうのが人間の習性・・・
思い出させる、意識をもたせる、といった使命をまっとうするため
「標語」は今後も誕生し、決してなくなることはない



大切だよ 信らいすること されること

子供でも読めるように「頼」をひらがなにする配慮・・・
川崎市役所の壁に垂れ下がっていたのが、ふっと目に入った
子供の日~11日までの児童福祉週間、全国で掲げられていたもよう

埼玉県に住む9歳の女の子の作らしい
この女の子は、小学生なのに電車で通学しているが、
通学途中には、いつも気遣ってくれる大人が周りにいるので不安はない。
だから、自分も大きくなったら、子どもに信頼されるような大人になりたい。
そんな思いを標語にした・・・という記事を読んだ

現状はどう?
無関心だったり、気遣いする際にも、誤解を受けやすい世の中・・・
難しい面もあるが、この標語は児童福祉に限ることなく受け入れられる

人との関わり方における
自分のよろしくない姿勢や、おごった気持ちなどを気づかせ
軌道修正してくれたり、回帰させてくれる
素朴だが真っ当な力を秘めているように思える

見せ掛けだけではなく、人を信頼し、人に信頼される
“できるだけ”でいい、ちょっと意識してみることにした
9歳の女の子には負けられない・・・


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この記事へのコメント

ミモザ
2006年05月14日 07:36
お早うございます!
眼の付け所がちがいますね。さすがです。
私もボランティアで人にかかわる事を少ししています。
難しいですが~人を信頼する事、される事を心がけます。
では!山形にスケッチに行ってきます。
晴天になり、うおごころさんの写真のような爽やかなお天気です。
uogokoro
2006年05月14日 11:16
おはようございます
晴天?いいですね、こっちは曇天
世の中に何か役に立とうと思っていても、なかなか行動に
移せません(私はコンビニ募金とか、目の前にあるゴミ拾い位)
具体的に活動されているのは素晴らしい!絵を教える、絵を飾
ってあげる、自分でも楽しみながらできるといいですね。
余談ですが、版画家の山本容子さんは、寝たきりのお父さんの病
室の殺風景さを嘆き、ベッドの上の天井に絵を書かせてもらった
そうです(TV)

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