日本のリタイヤ営業車、ヤンゴンの街で活躍

熱チューカップルの湖をでると、客待ちのタクCが。
噛みタバコで真っ赤な歯をした運転手と交渉すれど決裂!
立ち去ろうと数メートル歩いたところで「OK!OK!」と追いかけてきて
無事現地料金となったが、
それもそのはず、車のドアはうまく開かず、車体や座席シートもボロボロ!
床の鉄板はやぶれ、下の道路が見えている箇所もある。
スピードをあげると、車体が分解しそうで恐ろしい!

タクシーは事前交渉制、外国人料金は最低100円くらいから、
地元の人はその半分以下、そして18時をすぎると若干割り増し

エアコンもなくボロければ値切れる
料金は距離にくわえ、車のグレードもかかわってくる
とはいってもピカピカの高級車は見かけない

一般車両や、トラック、路線バスなどは日本などの中古品が多く
車体には「千葉中央交通」「運転士募集」「非常扉」「○○化粧品」などの文字が
消されることなく使われていて、見かけるたびに、何が書いてあるのか楽しめる!

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ガイドさん情報によると、
ナンバープレートのが黒いのは自家用車
赤は営業者(タクシー、トラック、バス)
白は外務省、国連関係、青は観光用のバス
そして黄色は宗教関係
ガソリンがバカ高く、代わりにガスを入れている車が多い

↓徳島バスがヤンゴンの街をゆく!
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