レゲエのリズム、その知られざる効能

レゲエの効能!
なんといってもンチャカ、ンチャカと心地良いあのリズム!
波の音、心臓の鼓動ように安定したリズムがきざまれ
メンタル面に良い影響を及ぼす!・・・(と考える)
リズムの取り方が同じだと、曲が似てくる事も多いが
聴き比べると微妙にリズムがずれたり、音がはじけたり、うねったり、ゆらいだり
しめったり、かわいたり・・・といろいろ楽しみながら聴ける

原理的には、たぶんガタンゴトンと走っている電車の中で
気持ちよく眠れてしまう時と同じような、心地よい状況ができ
アルファ波なんてものが、大量にでているはず

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いらだった気持ちを落ち着かせ         

のぼせ上がった考えをいさめ          

おごり高ぶったこころを静めてくれる      

逆に                    ------ニュートラル------

傷つき疲れた時には、いやしを          

憂鬱な気分を晴ればれと              

不安な時には、どーにかなるさと元気をくれる  



若い時には誰もが経験する
感受性や自尊心、不安などが影響し、わけもわからず怒ったり悩む事も・・・
あるときは鎮静作用、あるときは発奮作用をもつ音楽によって
気持ちをニュートラル(平常心)に保つことができたと思っている
いまはノホホーンとしてしまったが・・・

特にレゲエは特効薬的なポジションで
そういう使い方をし、効果を実感してきた
すばらしきかなナチュラルドラック!

レゲエの中にも、メッセージソングやラバーズロック
ラップ風のトゥースティング、スキャットやポエット
DJ風やダブ、インストゥルメンタルなど
さまざまなジャンルや奏法があり、(最近はまったくわかりません)
ミュージシャンもジャマイカ・アメリカ・UK・日本と、その時の気分で聞き分けた

レゲエをこよなく愛していた、遠い遠い昔
「ミュージックマガジン」や「レゲエブラッドライン」「ラティーナ」などといった
本を買っては知識を得、のめり込んだ

インテリアはジャマイカ風
ときたまレゲエのコンサートやライブに出没し、クラブやカフェにも潜入
ヒマが在ればタワーレコードなどに通っていたのは
自分をうまくコントロールしていくために、自然な事だったのかもしれない

現在、パソコンをいじるときには
無料のYahooミュージックサウンドステーションにアクセスする
聞くジャンルは、ほとんど「ワールドミュージック」!
ハワイアン、ボサノバ、ラテン、フラメンコなどと一緒に
レゲエが聴ける

---今はボブ・マーレィ&ウェイラーズの「ダンス トゥ ザ レゲエ」が流 れている
  これは初期の頃(ボブもショートアフロ)なので、ンチャカ色は非常に弱い


そろそろ梅雨あけか??




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