迷子・ヘロヘロ・汗だく;;;窮地からの感動救出劇

左胸にはミャンマー(ビルマ)の国旗が輝き、
バックプリントは、花文字(?)風のビルマ語
と英語表記でMYANMAR。
みやげ物屋では見なかったデザイン、
このTシャツに秘められた、感動の物語がよみがえる・・・


国立博物館から、ヨーグルトが最高にうまいとネットで紹介されていた
雑貨&カフェの店へタクCで向かう
タクCを早めに降りてしまい、目印のホテルまでテクテク歩く事10分
が!周辺にはそれらしき店はなし、私達が目印を間違いらしい
再びタクCをひろい、英語表記の住所が書いた紙を運ちゃんに見せると
しばらく考えこんでいたが「OK!OK!」の言葉を聞き、乗り込む

5分ほどで3、4階建ての古いビルが立ち並ぶ交差点付近に到着!
運ちゃんが指差す建物には、DagonTowerの看板
降りて、周辺を探すがナカナカ見つからない
紙を見るとアララッ!住所のDagonTownshipとDagonTowerが似ている

本日二度目の迷子状態!じとっとする暑さやホコリ臭さも加わりヘロヘロ
もうダメモト!通じないのは承知のうえで地元の人に聞いてみる事に

閑散としているが、生活用品を売るちょっとした商店街で、変わった店を発見
小さなショーケースには、首相や大使などの机に置かれていそうな
交差した二本のミャンマー国旗が飾られ、手で振れるサイズの国旗や
通常サイズの国旗、タオルや帽子なども店頭に置かれている
壁には2、3種類のTシャツが掛けられ、店全体の品数は少ないが
奥には、タンクトップやTシャツが重ねて置かれている
国を代表するスポーツチームやサポーター専門のTシャツ屋(?)さんのよう

ちょうど店の人が出てきたので、住所を書いた紙を見せ、場所をたずねる
しばらく考えると、ちょっと待ってと促すようにしてから、両隣の店や2階の人に
聞きまわってくれたが、どうもわからないらしい。
店の奥から、奥さんも出てきて、なにやら話している

そのうち、「日本人ですか?」と日本語で聞かれ「あ、そーです」
ソコから、日本語解禁となり助かった!

奇遇!その人も奥さんも、8年ぐらい日本にいたことがあるらしい
日本人の観光客はそう多くないので、日本人とは思われなかった

そしてなんと!車で一緒に店を探してくれるという
最初は申し訳ないので断ったが、歩くのは無理だが車なら
すぐ見つかると言ってくれ、(実際、もう歩けなかったので)お言葉に甘えることに

なんて、やさしいミャンマーの人!同じアジアの東のはずれ
日本にも昔は、こんな親切な人がたくさんいた

画像画像














せっかくだし、お礼もかねて、気になっていた面白Tシャツ↑を買わせてもらってから出発

車で路地に入り、ゆっくり運転で、それらしき店を探すが見つからない
「悪いので、もうソコはあきらめることにします」
「そう?・・・・あっそうだ、あそこで聞こう!」
とグッドアイデアがひらめいたらしく、車で連れて行かれたのは
「ふるさと」という日本料理店

そこで聞いたところ、お目当ての雑貨&カフェは、泊まっているホテルのほうで
ナント!今朝行って来た国立博物館の近くだった・・・というお粗末な顛末

もうお昼を過ぎ2時近く、日本料理店でお昼を食べ作戦を練ることに・・・

車で立ち去ろうとするTシャツ屋さんには、丁重にお礼をいい
日本も最近そうだが、コッチではガソリン代もバカにならない
受け取ろうとしなかったが、気持ちとして残り少ない1ドル札を手渡す

チェーズティンパァデェ!ありがとやした。。。助かりました。




〔おまけ〕
海外の日本料理は、似て非なるものが多く
味付けが全然違う事があるが、この「ふるさと」は本格的
日本で食べるのよりも、おいしいかも!

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Tシャツ・デザイン500

この記事へのコメント

ミモザ
2006年08月27日 21:11
今日のお話はいい話かしら?と気になっていました。
良かった~やはりいい人はいますね♪
知らない所で親切にされると、とても~感動します。
Tシャツはカッコイイの買われましたね。
いつの日かミャンマーには行ってみたいです。
明日も楽しみにしています(^^♪
UOGOKORO
2006年08月29日 22:51
Tシャツは、また別のが登場します。
安かったです
素材は日本のに比べると
そんなにも良くありませんでした。

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