8oб〔こころ・気持ち〕を残す

ミャンマーの人にとって一番大事なもの〔こころ・気持ち〕。
“8oб”のように書いて「セイ」と読むらしい。
千年以上も前に建てられたシュエモオード・パゴダは、
何回も地震で崩落し再建されているが、
残った当時の門や塔を、敷地内にオブジェとして展示してある。

人々は地震により、塔が崩落しても不吉とは考えず
神聖なものが近くまで落ちてきた!お参りができる
と思ったそうな・・・
物より心を大切にする
ミャンマーならではの気持ちの切り替えしは見事!

↓大切にするもの「セイ」ときざまれた昔の門が一部残る
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↓パゴダに続く道路から塔を望む
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114Mとミャンマーで一番高い仏舎利塔
金ピカの塔は伏せた鐘の形状で、中は空洞(まれに中が寺院のものも)
中腹あたりには、厄除け魔よけで、一箇所鬼の顔がデザインされている
塔のテッペンにはダイヤモンド!
---以上、ガイドの女性ラ・チーさんからの情報

ミャンマーの寺院参拝は、裸足が絶対条件!
境内に入り、大理石のヒンヤリした敷地を裸足で歩いていると
塔の上部に連なる風鈴が、風に吹かれ心地よい音色を響かせる


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スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ

この記事へのコメント

ミモザ
2006年09月03日 18:09
今日もいい言葉を聴く事ができました。
806と書いて(こころ・気持ち)そして地震で崩壊した
門の一部をオブジェとして使われているのがいいですね。
物より心を大切にする~大事な事ですのに時々忘れてしまう
事を反省します。
UOGOKORO
2006年09月03日 21:34
崩壊した塔の一部は神聖なものとして
説明文をつけ境内に展示してあります。
写真がのせられないのが残念です
それも‘物’なので微妙なところですが

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