エキゾチック厦門(あもい)

GW3日間のチャイナの旅
福建省は厦門(あもい)という聞いた事もなかった都市へ向かう。
地図では海を挟んで台湾の左側に位置する港街。
オールド&ニューな街並みちゅうか、中華中華していない
レトロな西欧風アジアを感じることができる!

中国において経済発展のために、法的・行政的に優遇されている経済特区(6都市)のひとつ
アモイという変わった名前はポルトガル語が語源らしく
「厦門」の文字に「Xiamen」と併記された看板をよく見かけた・・・「あもい」?とは読めない
エックスメン?エクシャアメン?と悩んだが、「シアメン」とも呼ばれているようだ

ちょうど5/10放送の「世界ふしぎ発見」でも紹介されていて
貿易によって栄え、華僑(かきょう)の多くがここから旅立っていった
見所満載で意外に穴場かもしれない
成田から4時間で時差1時間、空港から市内まで30分




●警察署前に停まっていたサイドカー付きバイクは、れっきとした警察車両  ↓ノーヘルでパトロール中のポリスメン
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●中心街、歩行者天国の中山路、真っ直ぐ行けよ行けばわかるさ!で海に突き当たりコロンス島が目の前に・・・
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●漢字の国は、路面にも"書"があふれている
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●工事現場、足場の柵は竹でズラーっと囲われている     ●ランプ5個が並ぶ信号機発見、6個バージョンもあり
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●階段のないエスカレーター、ベルトコンエアーのように運ばれていく  ●路地に入ると市場が広がる
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●市場の上のアパート(?)は生活感たっぷり       ●屋上に塔のようなものが・・・、変わった建築が多い
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●TAXI初乗り8元(約120円)と安い!原油高騰の折+1元を告知したシール、当初は知らずに無視して立ち去る
●ガイドブックで紹介されていたレストラン上海上海、シックでしゃれた造りだったが料理はイマイチ
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滞在した「マルコポーロホテル」周辺を散策
●タイムスリップしたかのような渋~い理髪店    ●ケインコスギでおなじみのセンチュリー21も進出
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●これまたタイムスリップ、あやしげな店には日本語が・・・●コッチは健全!1時間千円ほどの全身マッサージ体験
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●ガイドブックおすすめの高級料理店は一昔前のバブリーゴージャス 入り口のイケスで食材と料理方法を選べる
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●帰国直前に入った店15元(約200円)で食べられたが、カフェのコーヒーは30元(約450円)と物価がつかめない
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●ホテルの朝食、日本人シェフで味噌汁グー、中国産納豆はビミョウ●空港のトイレ、便座のビニールカバーが回転
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この記事へのコメント

2008年05月25日 08:03
おはよう御座います~♪
中国は近くて私には遠い国です。たくさんの写真を見ていて
これが中国なので!とよく分かります。
3日間の旅でよくあちこち周れましたね。
タジキスさんが行かれる国には、まだ自信がなくて・・・?
ミャンマーのサイクロンや中国の四川大地震などがあって
大変なようですね。
私も帰国してからオイルパステルの作品展に出品するのに追われて
いました。
6月中旬は関東にしばらく行きますが多忙にしています(●^o^●)
タジキス
2008年05月27日 08:01
おはようございます、
一部に中国っぽい所はありますが、貿易港だったようで
横浜とか神戸みたいに異国文化が
混ざっていて中国らしくない感じをうけました。

中国は余震も続いて大変です
ミャンマーも災害に見舞われ、苦しい状況にありますね
何も出来ないので、コンビニ募金だけはしています。

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