愛の救援衣料活動

眠っている衣料品
いつか着ることもあるだろう!
思い出や愛着があるんだよね~!すげえ高かったし!
などといった理由で、捨てるのは忍びない、もったいない!



画像 昔はそんな思いでずっと溜め込み
 結局着ないで、捨てるはめになること 99%
 
 「もったいない」はイイ言葉だが
 自分はもう使うこともないし
 他に再生する道があるのなら
 「もったいつけない」で「もったいぶらない」で
 スパーっと思いを断ち切る主義に
 ある時期から切り替えた

 必要としている人に、使ってもらえるのなら
 衣料品自身も本望かもしれない


 そんな、気持ちに応えてか・・・
 いやいや、それどころではない
 厳しい現実を抱えた国々が無数にある
●Photo by H.Niizeki 



5月17日(土)、18日(日)の2日間に行われた
「第34回 丸井 愛の救援衣料活動」
中古衣料を集め、日本救援衣料センターを通じて
アジア・アフリカ諸国へ救援物資として送っている
中古衣料でも、破損や汚れていてはダメ
洗ってあるか、新品であること(シーツや下着類は新品限定)が条件

我が家でかき集めた衣類は洗濯し 大きめの紙袋二つに収まる
ぎっしり詰まった紙袋二個は結構重い
チャリのハンドルにひっかけ、フラフラ走らせ駅近くまで
そこから歩いてマルイを目指す

マルイの前に設置されたブースまで届けると
「どうもありがとうございます!」と受け取った女性スタッフの笑顔が返ってきた
よっしゃ!来年もなんか出そうと思ってしまう単純な男がソコにいた・・・


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この記事へのコメント

2008年06月05日 16:27
こんにちは~♪
良いことをなさって、喜ばれて良かったですね。
私も自宅近くに医療活動があつのでしたら協力したいです。
送るとかと言うと、つい面倒になってしまうので
仙台でも、そういう活動あれば良いですね(●^o^●)
タジキス
2008年06月07日 15:18
ミャンマーや中国の災害で
日本各地で救援物資や義援金などに
協力する人が多くなっていると聞きます
キチンと届いてすばやく行き渡ると
良いですね。

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