詰めの甘さにもがいた「日本語検定」

まずい!朝起きると頭がど~んより
前夜の飲み会で、自制心が働かなかったようだ。
数ヵ月前から勉強してきた「日本語検定」の日、
詰めの甘さを嘆きながら会場に向かう。

検定は60分間、開始直後に開いた問題は1ページに4問程度。
字は大きく余白もたっぷり、小学校のテストみたいでホッとする。
出足はまずまず、敬語、ら抜き言葉などをクリアし、
30分後には答案用紙も半分埋まるペース。

ところがどっこい45分を過ぎた辺りで、雲行きが怪しくなってきた。
「徒に」いたずらに
「宥める」なだめる
「○忍自重」隠(いんにんじちょう=ひたすら我慢して軽々しい振る舞いを慎む)
など、なじみのない字が次々に現れ、てこずり始める。

オイオイあと何問?!残りのページをめくって凍りつく・・・
なぜか最後の2ページは、小さな文字がぎっしりの文章問題!
あや~っ!しかも残りは5分ほど!

焦りまくり慌てまくりで何とか全問解答したが、
最初に全体を把握せず、時間配分をおろそかにしたのが命とり。
そもそも本番当日に二日酔いとは情けない・・・

「百里の道は九十里が半(なか)ば」・・・何事も9割こなしてやっと
半分だと思い、最後まで気を抜いてはいけない


ということわざは、
その時まだ勉強していなかった。

画像



















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これは去年6月の思い出、結局なんとか受かったようだが
12月に挑んだ次の級は落ちてしまった・・・
今度の6月は雪辱戦としたい


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この記事へのコメント

2009年04月14日 18:16
日本語検定のHPへ飛んで行きましたけど、なかなか難しいです
2日酔いで、ラスト15分くらいですばらしいラストスパートができたんですね6月の雪辱戦応援していまーす

それにしてもこのチューリップすごくきれいに咲いてますね。ピンクが特に鮮やか
タジキス
2009年04月19日 20:10
こんばんは
我が家の晩飯はうなぎサラダパスタでした

応援ありがとうございます。
連休中も勉強するしかないですね

チューリップは知人が朝一で撮影したもので
埼玉の航空公園という所らしいです

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