天使と悪魔

4年ほど前、すすめられて「天使と悪魔」を読んだ
小説はめったに読まないが、最初からすごーく惹き込まれ、
ワクワク・ハラハラしながら上中下巻を読破してしまった。

映画もテンポ良く2時間半があっという間
本を読んでいたほうが1.5倍は楽しめる

舞台はイタ~リア、もう一度行きたい国
ローマ市内 やバチカンなど 観光名所が登場し
見たことのある風景が映し出される
おっおっあそこじゃん!と臨場感も倍増


ダヴィンチコードもそうだったが
何かを暗示している言葉や記号、象徴学はとても興味深い!!
タイトルの「天使と悪魔」も、人の心に潜む二面性を表しているようだ

ヨーロッパ†エンブレムの謎にせまる

映画ダ・ヴィンチコードを楽しむなら

平日の川崎チッタデッラはすきすき
貸切に近い状態で、ゆったり映画を楽しめた~


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この記事へのコメント

2009年06月07日 22:17
この映画、原作に結構忠実に描かれていると聞きました。惹きこまれる内容なんですね。
今度本屋さんで見てきまーす。最近本を結構読んでいるんですが、眼がやばくなってきました(汗)
タジキス
2009年06月11日 12:30
原作では、主人公のラングドン教授と女教授(博士?)が
ちょっといい感じ(仲)に発展したと記憶してましたが
映画のでは、ぜんぜんなかったです。

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