靴は体を表す

めったにしない靴磨き
なぜなら、玄関先で腰をかがめヤンキー座りのきっつい作業
しかし、目立たないようで見られているのが足元、
ビジネスマンの服装のポイントは「靴」という人も少なくない。
靴を見れば、その人の「人となり」がわかるしネェ。

せめて清潔感だけはキープしておきたい

そこで忙しいサラリーマンには強い味方(?)の「自動靴みがき」
丸の内線(東京駅?)の構内にひっそりと置かれ、レトロ感を漂わせている
以前から知ってはいたが、使われている場面をいまだ見たことがない

ある日の午後、通りかかって初挑戦
100円を入れ、足を差し出せばウインウインとブラシが回る
クリーム類が塗られているかは定かでない

左右で約1分と早いが、革のドンヨリ感が若干回復した程度
シャインシャインと光輝くには程遠い


小学生の頃には、小遣い目当てでオヤジの靴をよく磨いた
①乾拭きで汚れ落とし
②靴墨を満遍なく塗り馴染ませる
③艶出しクリームを塗る
④使い古したストッキングなどで磨き光沢を出す

子供ながらに 職人のような工程 で、30分はかかっていた
何度も頼んできたのは、精度の高かった証拠? 機械ではこうはいかない

その反動か?今はすごく面倒臭い
たま~にササッと拭くだけで、革のドンヨリ感をゴマカス程度
ん。。。なんか「自動靴みがき」っぽい「お座なり」状態?。。。

自分の身体同様
メンテナンス次第で靴も長持ちし、足元を引き締めてくれるはず
これからは、もっと磨きをかけよう

「自動靴みがき」に教えられた(?)一日であった


ホコリやドロ汚れには効果てき面
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すべて、見本の靴のようにはいきません
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